野村グループの「百万両貯金箱」を使った動画リレーが、「貯金箱を使って渡していく最大のオンラインビデオチェーン」としてギネス世界記録™に認定されました。完成映像の長さは1時間56分25秒で、認定日は2026年2月6日。公式認定証の授与式は2026年3月4日に行われました。世界中の社員が参加し、貯金箱を受け取ってお金を入れ、次の人へ渡す一連の動作を撮影した動画765本をつないで一つの映像にまとめています。
野村グループ創立100周年の取り組みとして、「貯金箱を使って渡していく最大のオンラインビデオチェーン(Largest online video chain passing and using a piggy bank / money box)」に挑戦し、ギネス世界記録™に認定されました。
2026年3月4日には、ギネス世界記録™公式認定証の授与式も行われました。
*ギネス世界記録™はGuinness World Records Limitedの商標です。
今回の挑戦は、貯金箱を受け取り、お金を入れ、次の人へ渡す様子を撮影した動画をつなぎ、オンラインビデオチェーンとして公開する形式です。世界中で働く野村グループの社員が同じルールで参加し、1本の「リレー動画」として記録に挑みました。
この取組みには、世界中の社員4,000名以上が参加し、1,000本を超える動画が投稿されました。そのうち、認定条件を満たした765本の動画をつないだビデオチェーンが、ギネス世界記録™として認定されました。完成した動画チェーンは1時間56分25秒に及びます。
今回の挑戦の出発点は、創立100周年という特別な節目に、世界中のグループ社員が一丸となって、「記憶」と「記録」に残る挑戦をしたいという思いでした。
そしてもう1つ、野村グループ自らが「挑戦する姿勢」を示すことで、世界中の「新しいことに挑戦する人」を応援したい―そんな思いから、ギネス世界記録™への挑戦が始まりました。
今回のギネス世界記録™への挑戦では、1950年代の戦後日本で、野村證券が証券民主化を進めるために「100万個以上を配布」した「百万両貯金箱」を使用しました。証券民主化とは、投資や資産形成をより多くの人にとって身近なものにしていくための取り組みです。
豊かな社会と未来への希望を託したこの貯金箱を、世界中の社員が動画の中で受け取り、次へと渡していく。そこには、100周年の取り組みとしての象徴性がありました。
百万両貯金箱に込めたのは、長年にわたり野村グループを支えてくださったすべてのステークホルダーの皆さまへの感謝、そして次の100年に向けた新たな挑戦の決意です。貯金箱を「渡す」というシンプルな動作が、国や言語を越えて、思いを受け継ぐ「バトン」になりました。
集まった動画は、野村グループ内では創立100周年を迎える100日前から、部署紹介やメッセージを添えて、カウントダウン形式の動画リレーとして公開しました。
創立100周年に向けた一体感の醸成に加え、社員同士の理解と連携を深め、エンゲージメント向上にもつながる取組みとなりました。
- 記録名:貯金箱を使って渡していく最大のオンラインビデオチェーン
Largest online video chain passing and using a piggy bank / money box - つなげたクリップ数:765本
- 記録認定日:2026年2月6日
ギネスワールドレコード公式サイト掲載ページ:Largest online video chain passing and using a piggy bank / money box | ギネス世界記録
百万両貯金箱動画リレーは、野村グループ創立100周年の節目に、世界中の社員の思いをつなぎ、ギネス世界記録™として形に残した取組みです。
取材・監修/野村ホールディングス 100周年事業企画室
※本記事は野村グループの100周年施策やその背景を紹介するものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。
